韓国では、SEVENTEENの13名全員が2度目の契約更新を達成したことが大きな話題となっています。これは、多くのK-POPグループが7年で解散したりメンバーが脱退したりする「7年のジンクス」を乗り越えた異例の快挙であり、グループの長寿と強固な絆を示しています。また、メンバーの兵役義務に関する状況も注目を集めています。
SEVENTEENは2021年の初回契約更新に続き、2026年7月には13名全員が2度目の契約更新を完了しました。メンバーのドギョムはYouTubeチャンネル「집대성」のインタビューで、メンバーを「家族」と表現し、時には意見が合わないこともあるが、強い絆で結ばれていると率直に語りました。2026年9月13日現在、ウォヌ、ウジ、ホシ、バーノン、ドギョム、ミンギュの6名が兵役義務を履行中であり、ジョンハンは2026年6月に兵役を終えました。エスクプスは膝の負傷により5級戦時勤労役判定を受けており、ジョシュア、ジュン、ディエイトは外国籍のため韓国の兵役義務の対象外です。スングァンとディノは10月に陸軍軍楽兵として入隊予定です。
現地のブロガーたちは、ドギョムの「家族」というコメントが彼らの関係性を現実的に表しており、SEVENTEENの強みは「喧嘩しても一緒に進む」チームワークにあると評価しています。また、大人数グループであるSEVENTEENの複雑な兵役状況も頻繁に議論されており、ファンは各メンバーの状況を注意深く見守っています。13名全員が同じ形態や順序で兵役を遂行するわけではないことも言及されています。
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