BLACKPINKのジスが自身のSNSに投稿した日常写真が、韓国で大きな話題を呼んでいます。彼女の自宅で撮影された写真の背景に、高価な現代美術作品が写り込んでいたことが判明し、アートコレクションとライフスタイルに対する関心が集まっています。
8月23日に「あれこれ集」というコメントと共に公開された写真には、カジュアルな服装で鏡越しに自撮りするジスの姿が収められていました。その背景には、イ・ウファン画伯の「Dialogue(対話)」シリーズや、故パク・ソボ画伯の「Écriture(描法)」シリーズと推定される大型作品が確認されました。特にイ・ウファンの同シリーズの大型作品は、過去のオークションで10億〜20億ウォン台の価値が認められたことがあり、2019年には300号作品が19億〜25億ウォンと推定された事例もあります。
地元ブロガーやネットユーザーは、このような高額な美術品が日常空間に自然に溶け込んでいる様子に「文化的衝撃」を受けていると伝えています。これは単なる財力の誇示ではなく、アートを生活の一部として自然に楽しむコレクターの姿勢を示すものと解釈されており、ジスの気取らない写真がその衝撃をさらに強めています。
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