BLACKPINKのデビュー10周年記念ファンミーティングが国立中央博物館で開催され、論争を呼んでいます。この話題の中心は、一部のファンを対象としたイベントが、一般の博物館観覧客に大きな不便をもたらし、展示室への入場が一時的に制限されたり、観覧スケジュールに支障が生じたりしたという苦情が原因です。
8月8日のデビュー10周年を記念する「MEET & GREET」イベントは、ジス、ジェニー、ロゼ、リサのメンバー全員がソウル龍山区の国立中央博物館に集まって開催されました。参加できたファンは、Weverse会員を対象とした抽選で選ばれたわずか40名でした。ファンミーティング中、安全上の理由からイベント会場となった特別展示室1への新規入場が約1時間制限され、一般観覧客に影響が出ました。これにより文化体育観光部に苦情が提出され、国立中央博物館は運営上の不手際について公式に謝罪しました。その他、イベント時間の短さ(オフライン30分未満、オンライン11分)や、参加者に贈られた6,900ウォンの餅セットが誠意に欠けるとの批判も挙がりました。
現地のブロガーたちは、10周年記念イベントの規模が小さく、告知が直前だったことにファンから大きな失望の声が上がったと伝えています。BLACKPINKのメンバーたちも、この状況についてファンに直接謝罪の意を伝えました。餅のプレゼントについては、心を込めた贈り物だと擁護する意見もあった一方で、メンバーが有名ブランドのグローバルアンバサダーであることを考えると、より充実した、あるいは協賛を受けたプレゼントが期待されたのではないかという批判もありました。
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