第31回を迎える2026釜山国際映画祭(BIFF)は、10月6日から15日までの10日間、釜山で開催されます。今年は、国際映画製作者連盟(FIAPF)から「Aリスト」映画祭として公式に選定され、その国際的な地位が向上しました。59カ国から公式招待された246作品に加え、コミュニティBIFFを含む合計315作品が上映され、街全体が映画の祭典ムードに包まれます。
映画祭では、95作品がワールドプレミアとして上映され、8つの映画館の31スクリーンで鑑賞できます。上映館の多くはセンタムシティ駅周辺に集中しており、地下鉄でのアクセスが便利です。チケット料金は一般上映が10,000ウォン、開・閉幕式が30,000ウォンで、高齢者、障害者、国家有功者には割引が適用されます。一般上映のチケット予約は9月21日から、開・閉幕式やミッドナイトパッションなどの特別イベントは9月17日から、いずれもBIFF公式ウェブサイトでのみ受け付けられています。
現地のブロガーは、完売した作品でもキャンセルチケットが随時放出されるため、公式ウェブサイトをこまめに確認することを推奨しています。スムーズな予約のためには、Chromeブラウザを使用し、ポップアップブロックを解除しておくことが良いとされています。映画鑑賞以外にも、監督や俳優と直接交流できるマスタークラス、シネクラス、アクターズハウスなどのプログラムは、映画祭をより深く楽しむための体験として高く評価されています。
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